現在放映されていないCMはこちらにまとめました。
シーズンものや懐かしいCMも多いのでご覧ください。
現行CMはこちらをご覧ください。
| 番 外 編 |
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テキスト1収録のザ・定番ゴスペルソングのOh Happy Dayは日産 プレサージュのCMで使われています。
このプレサージュは家族をチームにするというコンセプトで発表された車ですが、この車に乗って家族で出かけるという設定のCMに、BGMとしてこれ以上ふさわしい曲はないですね。
残念ながらCM用の特別バージョンのため、CDは発売されていないという情報です。
今度は一転、渋いThe Bandのナンバーはサントリー角のCMからです。
布袋寅泰さんが出演する大人の雰囲気のCMに使用されたこの曲はテキスト2に収録されています。
管理人の記憶では、ゴスペルソングを使ったCMは車のCMが多く、お酒のCMというのは珍しいのですが、サントリーは15年くらい前に、14Karat SoulのアカペラナンバーをCMに使っていたので、今後もゴスペルやアカペラナンバーを使う可能性大です。
半分以上管理人の趣味が入っていますが、ハーモニーが美しいこの曲はスバル アウトバックのCMからです。
一時バックナンバー入りしていましたが、最近また放映されているので復活させました。
これは直接ゴスペルソングではありませんが、TAKE6はWade In the Water等多くのゴスペルソングを発表しているので掲載させていただきました。
スバルは都会的に洗練された曲をCMに採用している傾向があり、6、7年前にもインプレッサのCMで同じTAKE6のAlways Love Youを使用していていました。
2004年11月までのバージョンではTAKE6が沢田研二さんの時の過ぎゆくままにのカヴァーを歌っていましたが、2006年5月まではテレサ・テンの曲に英詞を付けたものを放送していました。
松井選手のプハーッという声を聞くとビールが飲みたくなるサントリー マグナムドライのCMからです。
ここではJoe Southが1969年にグラミー賞で主要5部門で優秀賞に輝いた曲をゴスペル調アカペラアレンジにしてNYのゴスペルシンガー達によって歌われています。
アドリブで手拍子・足踏みが入った高揚感は本場の歌手達が歌っていることと、松井選手のCM曲ということで現場が大変盛り上がったためという情報ですが、この自然な盛り上がり感は真似したくてもなかなか真似できませんね。
余談ですが、第4弾CMで登場したゴスペル隊は実際にCMで歌っているメンバーという情報です。
なお、原曲を歌うJoe Southは、日産セレナのモノより思い出篇でHushという曲が使用されるなど、CMでは人気のあるアーティストです。
また、Joe SouthはアーティストとしてはElvis PresleyやLynn Andersonへの楽曲提供を行い、ギタリストとしてもAretha Franklin、Bob Dyran等数々のミュージシャンの作品に参加しています。
また自動車のCMになりますが、トヨタ ラウムからの選曲です。
Marvin Gayeはトヨタ ヴォクシーのCMでトータス松本さんがカヴァーしているStubborn Kind of Fellowのようにソウルフルな曲から、Diana Rossと共演したYou Are Everythingのようなしっとりした曲まで幅広いレパートリーがあります。
また、彼自身が牧師の子であるためか、911のチャリティCD(正確には、元々エイズ基金向けに製作されたものですが、その途中で飛行機テロが発生したためにその救済にも一役かっています)に彼のWhat's Going Onが取りあげられたように、ゴスペル色のある曲も少なくありません。
今回取り上げる曲はメロディを聞くだけではゴスペルらしくありませんが、歌詞は魚が水銀に毒され放射能が大地と空に満ちている、あなたの愛がなければ僕はどうしていいかわからずにいただろうと歌っていて、今でも色褪せないメッセージが視聴者に強く訴えています。
ゲータレードのCMからです。
メーカーのサイトを確認しましたが、曲情報が掲載されていませんでした。ただし、CDジャーナルというサイトで得た情報によれば、CM用オリジナルアレンジで、Kaleb Jamesというアーティストが多重録音で参加しているそうです。
(マグナムドライの時はあんなに情報早かったのに… サ○トリ−さ〜ん 何でCMメイキングで曲の情報載せてないんですか?)
リフのPower to the peopleのフレーズが文字どおり人に力を与える印象があるためか、この曲はCMで良く使われています。
アカペラだけがゴスペルの醍醐味ではありませんが、アカペラでクワイアの力強い声が響く様子はゴスペルの大きな魅力のひとつではあります。
なお、Kaleb Jamesについて情報を追加しますと、istのほっぺの理由篇やキリン豊潤でCM曲を歌っているという情報があり、その他にも多数のCM曲を手掛けているようです。
ネスカフェ プレジデントのCMで流れるThe Roseは通常ポップスに分類されますが、先日の発表会で歌ったため、掲載させて頂きました。
この曲を歌う平井堅さんはLove Love LoveやGaining through Losingといったクワイアを従えた曲を発表しているため、ゴスペルにも縁のある歌手です。
原曲はBet Midlerが同名の映画の主題歌として発表していますが、スタンダードとしても非常に人気が高く国内外の多くのアーティストがカヴァーしています。
歌詞は、愛は恐ろしいものだと言う人もいるけれど、私にとってはこれから芽を出す花、厚い雪の下で厳しい冬を耐え、春に太陽の愛をいっぱいに受けて咲くバラの花、だから愛なんて運の良い人か強い人だけのものだと思い、挫けそうになっても負けないでと歌っています。
なお、2004年11月現在、このCMで同じ曲で女性シンガーのSoweleさんが歌っているものがOAされています。
トヨタ プリウスのCMからです。
マンネリ化した解説ですが、この曲自体はゴスペルソングではありません。ただし、Wham!のGeorge MichealはQueenのSomebody To Loveをカヴァーしたり、自身もFreedom '94でクワイアをバックに歌うなどゴスペルには縁の深い歌手です。
(それを言い出したら、トヨタ エスティマのCMでSmileを歌うRod StewartやダイエットペプシのCMでWe Will Rock Youを歌うBeyonceもゴスペルを歌っているというご意見が出そうですが、きりがないのでご勘弁ください)
ちなみに今回掲載したFreedomとmerrymakersで演奏したFreedom'94はメロディも歌詞も全く違う曲です。
Freedomはwham!時代の曲でサビのI don't wan't your freedomのくり返しが印象に残りますが、Freedom'94はGeorge Michealがソロになってから作成された曲で、冒頭に出るFreedom you've gotta give for what you takeのくり返しが曲のテーマになっています。
(どうでもいいことですが、Freedom '94の前身のFreedom '90はPVでナオミ・キャンベルらスーパーモデルを起用していました。スーパーモデルブームって時代を感じますね…f^ ^;)
車のCMが続いていますが、日産 ブルーバードシルフィからシューベルトのアヴェ マリアです。
この曲も、Power To the People同様様々なCMで使用されることが多い曲です。現在OA中のものはデンマークの歌姫、Sissel Kyrkjebo(シセル シルシェボー)の透明感のある歌声が特徴的ですが、平成12年から平成14年までの3年間は同じ曲をアメリカの男性R&BシンガーAaron Nevilleが歌っていました。
この曲は英国の詩人Sir Walter Scottの詩をドイツ語訳したものにシューベルトが曲を付けています。(ちなみに日産のCMではSissel版、Aaron版どちらもラテン語の歌詞です。)
ちなみに、クラッシックのイメージが強いこの曲ですが、Aretha Franklinを始めとするゴスペルシンガー達も多くカバーしていますし、Aaron Nevilleはゴスペルルーツ(原題はbelieve)という彼のアルバムにこの曲を収録しています。
今回はこのページの本来の主旨にそった曲の紹介ですと自信を持って案内したいところですが、管理人は2004年8月時点で最近このCMを見た記憶がありません。
メーカーサイトでは現在OAされているという情報があるので、見かけた方はお知らせいただけますか。
この曲は、テキスト2に掲載されているもので、2002年夏に放映されたフジテレビ系ドラマ『ランチの女王』の主題歌として使用されていました。
タイトルだけ見ると、同名の聖歌を連想されるでしょうが、もろびとこぞりてとは全く関係がありません。
歌詞では預言者エレミヤ(英語式の発音ではジェレマイア)、イェス様を示すSun of a manをもじったSun of a gunという表現が出ますが、飲んだり楽しいコトをしたりこの世を楽しもうという内容です。
番外編で紹介している曲と同じAmazing GraceがRight-onのCMで使用されています。
番外編で一部の歌詞について触れていますが、全体としては神様からもたらされた大いなる恵みに対する感謝と人間として道から外れていた人物がその大いなる恵みによって正しい道に立ち返ったと歌っています
ちなみに白い巨塔のHayleyは透き通るようなソプラノボイスが印象的ですが、こちらのCMではCarol Gardsdenのどっしりとしたアルトが印象的です。
Amazing Graceはスタンダートとして定着している曲ですので、同じ曲であっても歌い手によって全く印象が異なります。聞きくらべをしてみるのも曲を楽しむ方法の一つです。
(余談ですが、Amazing Graceを発表しているのは歌手だけではないので、楽器のみインストゥルメンタルもあります。フュージョングループのfourplayが発表している版は4拍子のアレンジですが、非常に聞きやすく仕上がっています。)
番外編と同じ曲がアーティスト違いで三井不動産のCMで使用されていました。
曲の説明に関しては下をご覧ください.
この曲を手掛けるKaleb JamesはPower to the Peopleでも紹介しているように日本のCMでは引っ張りだこのアーティストです。
残念ながら今のところ、CD発表の予定はないそうです。
ブラスが華やかなファンキーチューンに合わせて山田優さんが踊る姿が印象的なカナダドライ ジンジャーエールライトのCM からです。
この曲自体は聞いてのとおりゴスペルではなくファンクになりますが、Quincy Jonesはブラックミュージックの重鎮であり、多くのゴスペルシンガーとも縁が深く、またHallelujahではEdwin Hawkins,Andrea Crouch,Chaka Khanら錚錚たる面々相手に指揮をふっています。
この曲は大島渚監督の同名の映画にに触発されて作られた曲であり、Quincy Jonesの代表作の一つでもあります。
いきなり携帯電話販売店前で誓いの言葉を言い始めるWillcomのCMからです。
流れている音楽は英題What A Friend We Have In Jesus、別名星の世界と呼ばれる賛美歌になります。
賛美歌と言えば、きよしこの夜等クリスマスに流れる曲を思い浮かべる方が多いと思いますが、当然ながらそれ以外の場で歌われる曲も多数あります。
この曲は教会で結婚式をあげる際に、新郎新婦入場直後の会衆賛美の場面で歌われることが多い曲ですがこのあたりは映像に合わせて選曲されていそうですね。
ちなみにこの曲はmerrymakersではAletha Franklinのライブ版のアレンジで取り上げたことがありますが、練習中に三連符後ろ二拍でうまくクラップを入れられず現場は大混乱していました。
子供達が川原で石投げをしている姿からゴルフのスイング映像に切り替わるブリジストンSuper Newing 男は飛距離だ(石投げ篇)からです。
非常によく知られたスタンダード曲であるせいかTVでよくかかり、このページで取り上げるのは今回で3回目になります。
しかし、3回とも全く異なるアレンジになっていますので聞きくらべをするのも面白いかもしれません。
今回のブリジストンのCMでは少し泥臭いギターがメロディを奏でるインストゥルメンタル仕立てになっていて、男性向けCMだと強く印象づけます。
家族が乗っている車から3人のゴスペルシンガーが登場して♪Happy Birthday〜と歌う日産セレナのCAMP FIRE編からです。
日産のCM情報で確認したところ、歌っているのはCMに登場する3人のゴスペルシンガーです。
CMオリジナル曲のため、曲名なし、CD発売予定なしになっていますが、ゴスペルシンガーが歌っている曲ということで掲載しました。
日産は以前にもプレサージュのCMでOh Happy Dayを使用していますが、この時もCM用オリジナルで音源化されていません。
最近では多くのCM曲を集めたコンピレーションアルバムも出ているので、個人的にはこうした音源化されていない作品をCD化してほしいと思います。
セサミストリートを思わせる子供の歌声が印象的なスズキ ソリオのソリオで新生活編からです。
CM中では歌詞を変えていますがこの曲自体は黒人霊歌になります。
レクリエーションで日本語の替え歌を思い出す方もいらっしゃるかと思いますが、この曲自体は労働者が自分達を鼓舞する歌詞や終末を告げるラッパの音が鳴り響くという歌詞が混在して自分達の辛い現状を噛み締めながらそれでも神の世はやって来ると歌っています。
ヨドバシカメラのCM曲もそうですが、大人になって原曲の歌詞を見ると新鮮な発見があります。
曲から脱線した情報になりますが、Michealという名前は天使ミカエルから発生した名前のため、欧米圏で良く付けられる名前の一つです。(脱線ついでに某テーマパークのキャラクターのミッキーはMichealの愛称です。)
この曲は特定の人物の状況を指したのではなく良くある名前を使って広く共感を生んだのではないでしょうか。
クリスマスシーズンらしくヤマザキクリスマスケーキ「予約」編からです。
原題の『The First Noel』からわかるように、イエス様の生誕を天使が告げたということを祝う内容のために、クリスマス礼拝に参加すると必ずと言っていいほど歌われる曲です。
CMでは英語の歌詞ですが、時期的に日本語版も耳にする機会が多いかと思います。
クリスマスシーズンに相応しくスパークリングワインのフレシネ『本物のクリスマス'05』編からです。
この曲は番外編を含めてこれで4度目の登場となりますので、今回は曲の解説は省略させて頂きます。
この曲はクリスマスソングと言うわけではありませんが、スパークリングワインと言う商品と中島美嘉さんが黒いドレス姿で歌う姿はしっとりとした大人のクリスマスを強く印象づけています。
2006年メナード企業CM 『贅沢は素肌から』編からです。
この曲自体は伝承歌ですが、最近ではコーエン兄弟の映画オー・ブラザー(原題:O Brother, Where Art Thou?) のサウンドトラックでこの曲のリードヴォーカルをとったブルーグラスシンガーAlison Kraussが歌っているものが有名です。
歌詞はCM中で流れる川辺に下りて祈ろう、慈しみ深き神様が私達の行く手を示してくださる、さあ兄弟よ川辺に下りて祈ろうという内容が繰り返されます。
CM内では替え歌の歌詞がついていますがライオン リキッドトップのCMからです。
この曲はジャズのLouis Armstrongの歌やディキシーランドジャズで演奏されるのでジャズに分類される場合も
ありますが、元々は黒人霊歌です。
お葬式の最後でそれまでの湿った空気を吹き飛ばすように歌われることが多かった曲というせいか非常に明るい曲調
です。
気付いたのは最近ですが2005年の秋から放映されているフジフィルムの企業メッセージからです。
曲紹介の前置詞になりつつありますが、この曲もゴスペルではありません。しかしながら、曲の持つメッセージのせいかクワイアで演奏されることの
多い曲です。
フジフィルムのCM情報を確認したところ、日本の企業CMとしては初となる原曲でのCM使用であり、ナレーションはオノ・ヨーコが担当しています。
アサヒスーパードライ うまい秋編からの選曲です。
このロックな曲が?と驚く方もいるでしょうが、タイトルにもなっているKyrieはギリシャ語で「主への呼びかけ」を意味するれっきとした宗教用語です。
kyrieの出典はマタイによる福音書第20章30節で、多くの場合にはkyrie elesonの形で使用されます。
CMではJeff Scott Sotoが歌っていますが、原曲を歌っているMR.misterはこの曲をシングルとして発売し、チャートで全米1位を獲得しています。
歌詞は、ものすごく端折って解説すると、自分自身を見つけ出す旅に出るから恵みを与えたまえといった内容になります。
資生堂スーパーマイルド 「チカラ誕生」篇からです。
これで5度目以上の掲載ですが、よく知られた定番曲であるため、よくCMに使われる曲です。
このCMでは、UAのしっとりとしたリードボーカルに、ギターとコーラスが重なり、実際の音数より重厚感がある仕上がりになっています。
資生堂のサイト上ではCM曲のフル版試聴が可能ですので、興味のある方はお探しください。
ニッカウイスキー 余市のCMからです。
このページの編集中にダントツの登場回数に驚きましたが、定番曲のせいか、よくCMに登場するゴスペル曲です。
佐藤竹善さんはご自分より若手のアーティストの曲からジャズのスタンダードまで、手広くカバー曲を歌っている方ですが、このCMでは、ゴスペルというよりは50年代くらいのドゥーワップ調のアレンジに仕上がっています。
クリスマスが近づくと流れるヤマザキのケーキのCMからです。
ヤマザキのクリスマスケーキのCMでは、昨年もクリスマスソングの『牧人ひつじを』を利用していて、今年もクリスマスソングが流れています。
この曲自体は賛美歌の定番の一つで、原題は"Hark, The Herald Angels Sing"です。
キャメロン・ディアスが雪の中電話をしている姿が印象的なソフトバンクのCMからです。
TVドラマの主題歌に使用され、邦題『恋人たちのクリスマス』で知られるこの曲はゴスペルではありませんが、この曲を含むアルバムMerry Christmasにはテキスト2に収録されているJesus, Oh What A Wonderful Child
を含むクリスマスソングの定番曲が多く収録されています。
今更解説の必要もないくらいに有名な曲ですが、アップテンポでクリスマスへの期待に心が弾む曲です。
Oh Happy Dayと並ぶ定番曲は白い巨塔の主題歌です。この曲はストリングスをバックに一、二番はソロ、三番は男声とオクターブユニゾン、そしてまたソロというクラッシック風アレンジになっています。
一番の歌詞で『私は一度見失ったが再び見い出した』という歌詞があり、唐沢寿明さん演じる財前助教授のことか江口洋介さん演じる里見助教授のことかと想像しながらドラマを見ていましたが二人ともあてはまりましたね。
この曲を歌うHayleyはニュージーランド出身の16歳で、2003年11月末にはこのAmazing Graceを含むデビューアルバムが日本でも発売されました。
ちなみに2005年春に公開中した映画『ローレライ』の主題歌を歌っているのも彼女です。
またフジテレビドラマからの選曲で、この曲はテキスト4で登場します。
このドラマでは、クィーンの曲が多く使われていますが、この曲はピリオド4の最後での登場です。
Queenはロックのイメージが強いグループですが、Bohemian Rhapsodyやこの曲では多重録音を活用しているなど、コーラスワークとは縁が深いグループです。
邦題では『愛にすべてを』となっていますが、歌詞の内容としては、神様にこんな自分でも愛する人を見つけられますかと問いかるというものです。
この曲はmerrymakersでは演奏したことがありませんが、ステップ踏みながら三連譜の後ろ二拍で手拍子を入れるリズムパターンを聞くと顔をしかめるメンバー多数です。
トリノオリンピックのエキシビションで荒川静香選手が使った曲ですが、2007年新春ドラマ白虎隊の主題歌にも採用されています。
荒川選手が利用したのは上記バージョンですが、2002年にノルウェーの男女デュオSecret Gardenによって発表されて以来、100以上ものカバーが発表されており、中にはAve Mariaで取り上げたSisselのものもあります。
(余談ですが、Secret Gardenは2005年ノーベル平和賞のパーティでこの曲を歌っています。)
歌詞はあなたが引き上げてくれるから荒れ狂う海だって歩んでいける、あなたがいるから自分以上の存在となれるというシンプルですが聖書のに添った内容になっています。
個人的には上記バージョン以外にも、Josh Grobanという男性アーティストのバージョンもお勧めです。
テキスト4に掲載されている曲です。
映画の荒筋は省略して曲の説明をすると、もともとは同名ブロードウェイミュージカル中の、二幕冒頭で歌われるナンバーですが、映画では主題歌の位置付けになっています。
歌っているのは映画のキャストでほぼブロードウェイ上演時のオリジナルキャストにあたります。
曲は、52万5600分、一年間という大切な時間をあなたならどんな単位で測るのという内容のスローミディアムナンバーです。
ワンナイR&Rのキャラクター ゴリエのCDからです。
元ネタはテキスト4に掲載されているI Will Follow Himですが、原曲のバージョンでなく天使にラブソングをのアレンジほぼそのまま使用しています。
なお、歌詞は日本語にしているだけではなく、全く違う内容に変わっています。